笹崎こどもクリニック

新潟市の小児科,アレルギー科 笹崎こどもクリニック

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今月の流行病

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今月みられる病気(平成29年10月1日)

柿が赤くなると医者が青くなるといわれる季節で、流行病は少なくなります。この時期にインフルエンザワクチンを受けて下さい。

1.RSウイルス感染症(細気管支炎)
 7月より新潟市で保育園を中心に流行が見られています。
 6ヵ月未満の乳児が罹るとゼイゼイし呼吸困難を起こし入院が必要になります。
 2歳以上の子供では咳、発熱が主症状です。
 感染力が強いのでうがい、手洗いを励行して下さい。

2.喘息発作
急に寒くなったり、暑くなったりする季節の変わり目に喘息発作が見られます。
抗アレルギー剤等の予防投薬を行われている方は、忘れずに飲んでください。
発作の強い方は吸入器の貸し出しをしておりますので、スタッフにご相談下さい。
台風が近づくと発作が見られますのでご注意下さい。

3.ムンプス(流行性耳下腺炎)
保育園、幼稚園、小学校で散発的にみられます。
耳の下の腫れが消えるまでは人にうつりますので、5日間の休園が必要です。
回復不能な難聴などの合併症もみられますので、ムンプスの予防接種をお勧めします。

4.鼻風邪(ライノウイルス感染症)、アレルギー性鼻炎
青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでます。
鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。
水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎が考えられます。
抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です。

5.感染性胃腸炎
小学生で腹痛、嘔吐、発熱、下痢、頭痛を呈するお子さんがいます。
ウイルス性腸炎ですが、脱水は強くなく、1~3日で治ります。
水分補給と安静にして下さい。

6.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。
乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。
皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めて下さい。
 

 

今月みられる病気(平成29年9月1日)

1.細気管支炎(RSウイルス感染症)
RSウィルス感染症は2歳以上の子どもでは風邪症状ですが、
6ヵ月未満の乳児が罹るとゼイゼイし呼吸困難を起こし、入院が必要になります。
1歳以上の子供では長引く咳、発熱が主症状です。
感染力が強いのでうがい、手洗いを励行して下さい。

2.喘息発作
急に寒くなったり、暑くなったりする季節の変わり目に喘息発作は見られます。
効アレルギー剤等の予防投薬を行われている方は、忘れずに飲んでください。
発作の強い方は吸入器の貸し出しをしていますので、スタッフにご相談下さい。
台風が近づくと発作が見られますのでご注意下さい。

3.鼻風邪、アレルギー性鼻炎
青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでます。
鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。
水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎が考えられます。
抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です。

4.感染性胃腸炎(ノロウィルス、ロタウィルス、その他のウィルス)
小学生で腹痛、嘔吐、発熱、下痢、頭痛を呈するお子さんがいます。
ウイルス性腸炎ですが、脱水は強くなく、1~3日で治ります。
水分補給と安静にして下さい。

5.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどに感染して発熱、喉の痛み、発疹などがでます。
リウマチ熱や急性腎炎を起こすことがありますので抗生剤をきちんと飲むことが大切です。
家族内感染もありますのでうがい手洗いを励行して下さい。

6.アトピー性皮膚炎
汗をかいたまま放っておくと一日で悪化します。汗をかいたらシャワーをするか、良く汗を拭くようにして下さい。
秋になると空気が乾燥してきますので、保湿剤をしっかり塗って下さい。
 

 

今月みられる病気(平成29年8月1日)

7月より高熱がでる夏風邪が流行っています。規則正しい生活と十分な睡眠をとるように心がけてください。

1.手足口病
手のひら、足のうら、膝、お尻に赤い発疹がでて、口の中を痛がります。熱が出ることもあります。
しみないような食事と、水分の補給に努めてください。感染期間が長いため、出席停止の病気には該当しません。
熱がなくて、食事が取れたら通園して下さい。

2.感染性胃腸炎(ロタ、ノロウイルス以外の腸炎)
小学生で腹痛、嘔吐、発熱、下痢、頭痛を呈するお子さんがいます。
ウイルス性腸炎ですが、脱水は強くなく、1~3日で治ります。
水分補給と安静にして下さい。

3.アデノウィルス感染症、咽頭結膜熱(プール熱)
咽頭が赤くなって、目が充血し、高熱が4~5日続くのがプール熱です。
また扁桃腺に白い斑点がつき、のどの奥が赤くなり、目は充血しない浸出性扁桃炎も流行しています。
いづれもアデノウィルスが原因で、感染力が強く、兄弟間でもうつります。安静にして水分補給に努めて下さい。
アデノウィルスは登園、登校禁止になります。

4.細気管支炎(RSウイルス感染症)
RSウィルス感染症は2歳以上の子どもでは風邪症状ですが、6ヵ月未満の乳児が罹るとゼイゼイし呼吸困難を起こし、入院が必要になります。
1歳以上の子供では長引く咳、発熱が主症状です。

5.ムンプス(おたふく風邪)
保育園、幼稚園、小学校で散発的にみられます。耳の下の腫れが消えるまでは人にうつりますので、5日間の休園が必要です。
回復不能な難聴などの合併症もみられますので、予防接種をお勧めします。

6.アトピー性皮膚炎
汗をかいたまま放っておくと一日で悪化します。汗をかいたらシャワーをするか、良く汗を拭くようにして下さい。
この時期は「とびひ」にもなりやすいので、注意が必要です。
 

 

今月みられる病気(平成29年7月1日)

6月より高熱が長引く夏風邪が流行っています。特に今年4月より保育園、幼稚園に入園された子供さんに多いようです。

1.アデノウィルス感染症、咽頭結膜熱(プール熱)
咽頭が赤くなって、目が充血し、高熱が4~5日続くのがプール熱(咽頭結膜熱)です。
また扁桃腺に白い白斑がつき、のどの奥が 赤くなり目は充血しない浸出性扁桃炎も流行しています。
いずれもアデノウィルスが原因で、感染力が強く兄弟間でもうつります。安静にして水分補給に努めて下さい。
アデノウィルス感染症は登園、登校禁止になります。

2.感染性腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス腸炎、その他の胃腸炎)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなう、おなかにくる風邪も依然として見られます。
乳幼児では白っぽい下痢便を呈する場合もあります。下痢は1~2週間ほど続く場合もあり、吐き気が強い場合は点滴が必要になることもあります。
ノロウィルス腸炎は1~3日で治りますが、ロタウィルス腸炎は1~2週間かかることもあるので、乳児期のロタワクチンの接種をお勧めします。

3.鼻風邪、気管支炎(ライノウィルス感染)
鼻水、鼻づまり、痰がからむ咳がつづく風邪も引き続きみられます。
鼻水も長引き、2日~3日高熱が出て、その後咳が夜間に強くなり、せき込んでもどすこともあります。
4月から保育園、幼稚園に行き始め、集団生活を始めた0~1歳のこどもさんに多いようです。

4.マイコプラズマ感染症
マイコプラズマという病原体で起こり、咳、発熱が長く続き、肺炎を起こします。小学生で流行しています。
マクロライド系抗生剤が有効です。熱は5~7日間、咳は2週間続きます。

5.手足口病
手のひら、足のうら、膝、お尻に赤い発疹がでて、口の中を痛がります。熱が出ることもあります。
のど通りのよい食事と、水分の補給に努めてください。感染期間が長いため、出席停止の病気には該当しません。
熱がなくて、食事が取れたら通園して下さい。

6.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどに感染し、発熱、のどの痛み、体に発疹ができ、舌がいちご状になります。
急性腎炎、リウマチ熱になる可能性がありますので指示通りに抗生剤を飲んで下さい。うつる病気です。

7.アトピー性皮膚炎
汗をかいたまま放っておくと一日で悪化します。
汗をかいたらシャワーをするか、良く汗を拭くようにして下さい。
この時期は「とびひ」にもなりやすいので、注意が必要です。

 

今月みられる病気(平成29年6月1日)

5月後半より高熱が長引く夏風邪が流行っています。特に今年4月より保育園、幼稚園に入園された子供さんに多いようです。

1.感染性腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス腸炎、その他の胃腸炎)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなう、おなかにくる風邪も依然としてみられます。
乳幼児では白っぽい下痢便を呈する場合もあります。
下痢は1週間ほど続く場合もあり、吐き気が強い場合は点滴が必要になることもあります。
ノロウィルス腸炎は1~3日で治りますが、ロタウィルス腸炎は1~2週間かかることもあるので、乳児期のロタワクチンの接種をお勧めします。

2.気管支炎(ヒトメタニュウモウィルス感染、マイコプラズマ感染)
鼻水、鼻づまり、痰がからむ咳がつづく風邪も引き続きみられます。
鼻水も長引き、2日~3日高熱が出て、その後咳が夜間に強くなり、せき込んでもどすこともあります。
4月から保育園、幼稚園に行き始め、集団生活を始めた0~1歳のこどもさんに多いようです。

3.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどに感染して発熱、喉の痛み、発疹などがでます。
リウマチ熱や急性腎炎を起こすことがありますので抗生剤をきちんと飲むことが大切です。
家族内感染もありますのでうがい手洗いを励行して下さい。

4.手足口病
手のひら、足のうら、膝、お尻に赤い発疹がでて、口の中を痛がります。
熱が出ることもあります。のど通りのよい食事と、水分の補給に努めてください。
感染期間が長いため、出席停止の病気には該当しません。熱がなくて、食事が取れたら通園して下さい。

5.アデノウィルス感染症
症状は扁桃腺に白い斑点がつき、のどの奥が赤くなります。
眼球結膜(白目)が赤くなり、40度近い高熱が3~5日続きます。
夏場のプール熱と同じ病原体で、4~7日後に家族に移ることもあります。

6.喘息発作
急に寒くなったり、暑くなったりする時に喘息発作がみられます。
抗アレルギー剤等の内服を行っている人は、忘れずに服用して下さい。
発作の強い方は吸入器の貸し出しもやっていますのでスタッフにご相談下さい。

 

今月みられる病気(平成29年5月1日)

5月は感染症も少なく、すごしやすい季節ですが、初めて保育園、幼稚園にいかれたお子さんが風邪にかかる機会が多くなります。
予防できる病気はワクチンで予防しておきましょう。

1.インフルエンザ
3月下旬以降インフルエザB型がまだ遷延化しており、4月になっても一部の保育園、成人でインフルエンザB型が散発しています。
例年GW明けには終息しますが、うがい手洗いを励行して下さい。

2.感染性胃腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなうおなかにくる風邪もみられます。乳幼児では白っぽい下痢便を呈する場合もあります。
下痢は1週間ほど続く場合もあり、吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。
伝染力が強く、家族全員でかかる例もありますので、うがい、手洗いを励行してください。
ノロウィルス腸炎は1~3日で治りますが、ロタウィルス腸炎は1~2週間かかります。
2歳未満のロタウィルス感染症は脱水症状が激しく、特に注意が必要です。このため0歳児でのロタワクチンの接種をお勧めします。

3.アデノウィルス感染症
症状は扁桃腺に白い斑点がつき、またのどの奥が赤くなり、眼球結膜(白目)が充血し、高熱が3~5日続きます。
のどが痛くなり、強い咳がその後続きます。夏場のプール熱と同じ病原体で、4~7日後に兄弟など家族にうつります。
症状がなくなってから2日後に登園、登校してください。

4.鼻風邪、アレルギー性鼻炎、花粉症
夜間急に冷え込みが強くなってきたことから、青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでる風邪もはやっています。
鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。
水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎が考えられます。
抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です。
目を痒がる場合はスギ花粉症の可能性があります。

5.喘息発作
急に寒くなったり、暑くなったりする時に喘息発作がみられます。
抗アレルギー剤等の内服を行っている人は、忘れずに飲んで下さい。
発作の強い方は吸入器の貸し出しをやっていますのでスタッフにご相談下さい。

6.ヒトメタニューモウィルス感染症
気管支炎や肺炎などをおこすウィルス感染症です。
3歳以下の幼児に流行しますが、大人もかかります。
咳、鼻水、熱も4~5日続き、悪化するとゼイゼイや呼吸困難をおこします。
RSウィルス感染症に似ています。
保育園、幼稚園で散発しています。

 

今月みられる病気(平成29年4月1日)

4月は感染症も少なく、すごしやすい時期ですが、初めて保育園、幼稚園にいかれるお子さんが風邪にかかる機会が多くなります。
予防できる病気はワクチンで予防しておきましょう。

1.インフルエンザ
3月下旬になりインフルエンザは減少してきました。また今年はインフルエンザB型の流行も少ないようです。
インフルエンザは春休みに入り終息するとみられますが、うがい、手洗いの励行に努めて下さい。

2.感染性胃腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなうおなかにくる風邪もみられます。乳幼児では白っぽい下痢便を呈する場合もあります。
下痢は1週間ほど続く場合もあり、吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。
伝染力が強く、家族全員でかかる例もありますので、うがい、手洗いを励行してください。
ノロウィルス腸炎は1~3日で治りますが、ロタウィルス腸炎は1~2週間かかります。
2歳未満のロタウィルス感染症は脱水症状が激しく、特に注意が必要です。このため0歳児でのロタワクチンの接種をお勧めします。

3.アデノウィルス感染症
症状は扁桃腺に白い斑点がつき、またのどの奥が赤くなり、眼球結膜(白目)が充血し、高熱が3~5日続きます。
のどが痛くなり、強い咳がその後続きます。夏場のプール熱と同じ病原体で、4~7日後に兄弟など家族にうつります。
症状がなくなってから2日後に登園、登校してください。

4.鼻風邪、アレルギー性鼻炎、花粉症
夜間急に冷え込みが強くなってきたことから、青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでる風邪もはやっています。
鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。
水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎が考えられます。
抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です。
目を痒がる場合はスギ花粉症の可能性があります。

5.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどから感染し、発熱、のどの痛み、発疹などがみられます。
リウマチ熱や、急性腎炎を起こすことがありますので、抗生剤をきちんと飲むことが必要です。

6.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。
乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。
皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めて下さい。

 

今月みられる病気(平成29年3月1日)

1.インフルエンザ
2月上旬から流行し始めたインフルエンザは2月中旬でピークを迎え、2月下旬から減少傾向です。
今シーズンはA香港型が多く、B型も少数みられました。
3月上旬でも散発例がありますのでうがい、手洗いの励行に努めて下さい。
詳細はインフルエンザ情報をご覧ください。

2.感染性胃腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス、その他のウィルス)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱を伴うおなかにくる風邪がみられます。
乳幼児では白っぽい下痢便を呈する場合もあります。
高熱を伴うこともあり、下痢も1週間近く続く時もあります。
吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。
伝染力が強く、家族全員でかかる例もありますので、うがい、手洗いを励行してください。
ロタウィルス感染症は乳児期にロタワクチン接種で防げます。

3.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどに感染して発熱、喉の痛み、発疹などがでます。
リウマチ熱や急性腎炎を起こすことがありますので抗生剤をきちんと飲むことが大切です。
家族内感染もありますのでうがい手洗いを励行して下さい。
インフルエンザとの合併例もあります。

4.鼻風邪、アレルギー性鼻炎
夜間急に冷え込みが強くなってきたことから、青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでる風邪もはやっています。
鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。
水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎、花粉症が考えられます。
抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です。

5.おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
全国的におたふくかぜが流行し、当院近隣でも保育園、小学校で散発しています。
先月より徐々に減少しています。
耳の下(耳下腺)顎の下(顎下腺)が腫れ、熱も数日でます。
難聴になる可能性もあり、予防接種をお勧めします。

6.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。
乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。
皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めて下さい。

 

今月みられる病気(平成29年2月1日)

1.インフルエンザ
昨年11月より流行期に入ったインフルエンザですが、1月は東区では学級閉鎖はありませんでした。しかし成人ではインフルエンザA型が流行し、徐々に中学生や小学校高学年で流行がみられています。1月末でのインフルエンザはA香港型が優勢です。
手洗いうがいの励行、症状が出た人はマスクの着用、外出の自粛、咳エチケットの励行を行ってください。詳しくはインフルエンザ情報を参照下さい。

2.感染性腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス感染症)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなうおなかにくる風邪がみられます。乳幼児では白っぽい下利便を呈する場合もあります。高熱を伴うこともあり、下痢も1週間近く続く時もあります。
吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。伝染力が強く、家族全員でかかる例もありますので、うがい、手洗いを励行してください。ノロウィルス感染症の予防策については、別紙参照してください。

3.鼻風邪、アレルギー性鼻炎
夜間急に冷え込みが強くなってきたことから、青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでる風邪もはやっています。鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。
水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎、花粉症が考えられます。抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です。

4.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどに感染し、のどの痛み、発熱、発疹、いちご舌などを呈し、うつる病気です。リウマチ熱、急性腎炎などを起こすことがあるので、抗生剤をきちんと飲むことが必要です。

5.おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
全国的におたふくかぜが流行し、当院近隣でも保育園で散発しています。耳の下(耳下腺)顎の下(顎下腺)が腫れ、熱も数日でます。難聴になる可能性もあり、予防接種をお勧めします。

3.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めて下さい。

 

今月みられる病気(平成29年1月4日)

1.インフルエンザ
昨年9月より県内でインフルエンザの発生がみられ、11月下旬より新潟県ではインフルエンザの流行期に入ったと発表。例年より1カ月流行が早いとされましたが、当地区では2~3の保育園で少流行にとどまっているようです。しかし新学期開始後は流行が予想されます。手洗い、うがいの励行に努めて下さい。詳しくはインフルエンザ情報をご覧下さい。

2.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどから感染し、発熱、のどの痛み、発疹などがみられます。リウマチ熱や、急性腎炎を起こすことがありますので、抗生剤をきちんと飲むことが必要です。

3.感染性胃腸炎(ノロウィルス、アデノウィルス、ロタウィルス腸炎)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなうおなかにくる風邪もみられます。乳幼児では白っぽい下利便を呈する場合もあります。1~3日で治りますが、吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。伝染力が強く、家族全員でかかる例もありますので、うがい、手洗いを励行してください。(ポスター参照下さい)

4.アデノウィルス感染症
咽頭が赤くなって、高熱が4~5日続いたり、扁桃腺に白い斑点がつき、のどの奥が赤くなる浸出性扁桃炎も流行しています。いづれもアデノウィルスが原因で、感染力が強く、兄弟間でもうつります。安静にして水分補給に努めて下さい。アデノウィルス感染症は登園禁止になりますので、症状消失し2日たってからに登園して下さい。

5.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めて下さい。

 

今月みられる病気(平成28年12月1日)

1.インフルエンザ
9月下旬より県内各地でインフルエンザAが発生し、新潟市でも保育園を中心にインフルエンザAが流行しています。新潟県は11月下旬にインフルエンザが流行期に入ったと報じました。例年より1ヵ月ほど早いようです。ワクチンを予定されている方は早めに接種されてください。

2.感染性腸炎(ノロウィルス、その他のウィルス性腸炎)
新潟市では小学校、保育園を中心にノロウィルスによると思われる感染性胃腸炎が流行しています。症状は嘔吐、腹痛、発熱、下痢です。1~3日で治りますが、吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。伝染力が強く、家族全員でかかる場合もありますので、うがい、手洗いを励行してください。(ノロウィルスのポスター参照して下さい)

3.鼻風邪、急性気管支炎(マイコプラズマ感染症)
夜間急に冷え込みが強くなってきたことから、青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでる風邪もはやっています。また熱が3~4日続いてその後咳が長引き、気管支炎をおこす風邪もあります。長引く咳、発熱はマイコプラズマ感染の可能性もあります。

4.ムンプス(流行性耳下腺炎)
保育園、幼稚園、小学校で散発的にみられます。耳の下の腫れが消えるまでは人にうつりますので、5日間の休園が必要です。回復不能な難聴などの合併症もみられますので、予防接種をお勧めします。

5.アデノウィルス感染症
咽頭が赤くなって、目が充血し、高熱が4~5日続くのがプール熱です。また扁桃腺に白い斑点がつき、のどの奥が赤くなり、目は充血しない浸出性扁桃炎も流行しています。いづれもアデノウィルスが原因で、感染力が強く、兄弟間でもうつります。安静にして水分補給に努めて下さい。アデノウィルスは登園、登校禁止になります。それまで保育園、学校は休んで下さい。

6.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めて下さい。

 

今月みられる病気(平成28年11月1日)

1.感染性腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス、その他のウィルス腸炎)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなうおなかにくる風邪がみられます。乳幼児では白っぽい下利便を呈する場合もあります。1~3日で治りますが、吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。伝染力が強く、家族全員でかかる例もありますので、うがい、手洗いを励行してください。ロタウィルス腸炎はワクチンで防げます。

2.喘息発作
急に寒くなったり、暖かくなったりする季節の変わり目に喘息発作が見られます。抗アレルギー薬、吸入ステロイドを服用されている方は、忘れずに服用して下さい。発作の強い方は吸入器の貸し出しも行っておりますので、スタッフにご相談ください。

3.鼻風邪、急性気管支炎
夜間急に冷え込みが強くなってきたことから、青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでる風邪もはやっています。また熱が3~4日続いてその後咳が長引き、気管支炎をおこす風邪もあります。

4.喘息性気管支炎、細気管支炎(RSウィルス感染症)
RSウィルス感染症は2歳以上の子どもでは風邪症状ですが、6ヶ月未満の乳児が罹るとゼイゼイし呼吸困難を起こし、入院が必要になります。1歳以上の子供では咳、発熱が主症状です。感染力が強いのでうがい、手洗いを励行して下さい。

5.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。
乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。
皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めて下さい。

6.マイコプラズマ感染症
マイコプラズマという病原体で起こり、咳、発熱が長く続き、肺炎を起こします。
小学生で流行しています。マクロライド系抗生剤が有効です。熱は5~7日間、咳は2週間続きます。

 

今月みられる病気(平成28年10月1日)

柿が赤くなると医者が青くなるといわれる季節で、流行病は少なくなります。
この時期にインフルエンザワクチンを受けて下さい。

1.RSウィルス感染症(細気管支炎)
8月より新潟市で保育園を中心に流行が見られています。
6ヵ月未満の乳児が罹るとゼイゼイし呼吸困難を起こし入院が必要になります。
2歳以上の子供では咳、発熱が主症状です。感染力が強いのでうがい、手洗いを励行して下さい。

2.喘息発作
急に寒くなったり、暑くなったりする季節の変わり目に喘息発作が見られます。
抗アレルギー剤等の予防投薬を行われている方は、忘れずに飲んでください。
発作の強い方は吸入器の貸し出しをしていますので、スタッフにご相談下さい。
台風が近づくと発作が見られますのでご注意下さい。

3.ムンプス(流行性耳下腺炎)
保育園、幼稚園、小学校で散発的にみられます。
耳の下の腫れが消えるまでは人にうつりますので、5日間の休園が必要です。
回復不能な難聴などの合併症もみられますので、予防接種をお勧めします。

4.鼻風邪(ライノウィルス感染症)、アレルギー性鼻炎
青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでます。
鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。
水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎が考えられます。
抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です。

5.感染性胃腸炎
小学生で腹痛、嘔吐、発熱、下痢、頭痛を呈するお子さんがいます。   
ウィルス性腸炎ですが、脱水は強くなく、1~3日で治ります。   
水分補給と安静にして下さい。

6.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。
乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。
皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めて下さい。

 

今月みられる病気(平成28年9月1日)

1.細気管支炎(RSウィルス感染症)
RSウィルス感染症は2歳以上の子どもでは風邪症状ですが、6ヵ月未満の乳児が罹るとゼイゼイし呼吸困難を起こし、入院が必要になります。
1歳以上の子供では長引く咳、発熱が主症状です。感染力が強いのでうがい、手洗いを励行して下さい。

2.喘息発作
急に寒くなったり、暑くなったりする季節の変わり目に喘息発作は見られます。
効アレルギー剤等の予防投薬を行われている方は、忘れずに飲んでください。
発作の強い方は吸入器の貸し出しをしていますので、スタッフにご相談下さい。
台風が近づくと発作が見られますのでご注意下さい。

3.鼻風邪、アレルギー性鼻炎
青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでます。
鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。
水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎が考えられます。
抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です。

4.感染性胃腸炎(ノロウィルス、ロタウィルス、その他のウィルス)
小学生で腹痛、嘔吐、発熱、下痢、頭痛を呈するお子さんがいます。   
ウィルス性腸炎ですが、脱水は強くなく、1~3日で治ります。   
水分補給と安静にして下さい。

5.ムンプス(おたふく風邪)
保育園、幼稚園、小学校で散発的にみられます。
耳の下の腫れが消えるまでは人にうつりますので、5日間の休園が必要です。
回復不能な難聴などの合併症もみられますので、予防接種をお勧めします。

6.アトピー性皮膚炎
汗をかいたまま放っておくと一日で悪化します。汗をかいたらシャワーをするか、良く汗を拭くようにして下さい。
秋になると空気が乾燥してきますので、保湿剤をしっかり塗って下さい。

 

今月みられる病気(平成28年8月1日)

7月より高熱がでる夏風邪が流行っています。規則正しい生活と十分な睡眠をとるように心がけてください。
1.ヘルパンギーナ
乳幼児のあいだで流行する夏風邪の一種で、38~40度の高熱が2~3日続きます。
のどの奥に小さい水ぶくれができて痛がり、食べられなくなります。
水分もとれないときは点滴が必要です。

2.感染性胃腸炎(ロタ、ノロウィルス、その他の腸炎)
小学生で腹痛、嘔吐、発熱、下痢、頭痛を呈するお子さんがいます。
ウィルス性腸炎ですが、脱水は強くなく、1~3日で治ります。
水分補給と安静にして下さい。

3.アデノウィルス感染症、咽頭結膜熱(プール熱)
咽頭が赤くなって、目が充血し、高熱が4~5日続くのがプール熱です。
また扁桃腺に白い斑点がつき、のどの奥が赤くなり、目は充血しない浸出性扁桃炎も流行しています。
いづれもアデノウィルスが原因で、感染力が強く、兄弟間でもうつります。
安静にして水分補給に努めて下さい。
アデノウィルスは登園、登校禁止になります。

4.ムンプス(おたふく風邪)
保育園、幼稚園で散発的にみられます。耳の下の腫れが消えるまでは人にうつりますので、5日間の休園が必要です。
回復不能な難聴などの合併症もみられますので、予防接種をお勧めします。

5.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどに感染し、発熱、のどの痛み、体に発疹ができ、舌がいちご状になります。
急性腎炎、リウマチ熱になる可能性がありますので指示通りに抗生剤を飲んで下さい。うつる病気です。

6.アトピー性皮膚炎
汗をかいたまま放っておくと一日で悪化します。汗をかいたらシャワーをするか、良く汗を拭くようにして下さい。
この時期は「とびひ」にもなりやすいので、注意が必要です。

 

今月みられる病気(平成28年7月1日)

6月より高熱が長引く夏風邪が流行っています。
特に今年4月より保育園、幼稚園に入園された子供さんに多いようです。
1.アデノウィルス感染症、咽頭結膜熱(プール熱)
咽頭が赤くなって、目が充血し、高熱が4~5日続くのがプール熱(咽頭結膜熱)です。
また扁桃腺に白い白斑がつき、のどの奥が赤くなり目は充血しない浸出性扁桃炎も流行しています。
いずれもアデノウィルスが原因で、感染力が強く兄弟間でもうつります。安静にして水分補給に努めてください。
アデノウィルス感染症は登園、登校禁止になります。

2.感染性腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス腸炎、その他の胃腸炎)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなう、おなかにくる風邪も依然として見られます。
乳幼児では白っぽい下痢便を呈する場合もあります。
下痢は1週間ほど続く場合もあり、吐き気が強い場合は点滴が必要になることもあります。
ノロウィルス腸炎は1~3日で治りますが、ロタウィルス腸炎は1~2週間かかることもあるので、乳児期のロタワクチンの接種をお勧めします。

3.鼻風邪、気管支炎(ライノウィルス感染)
鼻水、鼻づまり、痰がからむ咳がつづく風邪も引き続きみられます。
鼻水も長引き、2日~3日高熱が出て、その後咳が夜間に強くなり、せき込んでもどすこともあります。
4月から保育園、幼稚園に行き始め、集団生活を始めた0~1歳のこどもさんに多いようです。

4.マイコプラズマ感染症
マイコプラズマという病原体で起こり、咳、発熱が長く続き、肺炎を起こします。小学生で流行しています。
マクロライド系抗生剤が有効です。熱は5~7日間、咳は2週間続きます。

5.ムンプス(おたふく風邪)
保育園、幼稚園で散発的にみられます。耳の下の腫れがとれるまでは人にうつりますので、5日間の休園が必要です。
回復不能な難聴などの合併症もみられますので、予防接種をお勧めします。

6.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどに感染し、発熱、のどの痛み、体に発疹ができ、舌がいちご状になります。
急性腎炎、リウマチ熱になる可能性がありますので指示通りに抗生剤を飲んでください。うつる病気です。

7.アトピー性皮膚炎
汗をかいたまま放っておくと一日で悪化します。
汗をかいたらシャワーをするか、良く汗を拭くようにしてください。
この時期は「とびひ」にもなりやすいので、注意が必要です。

 

今月みられる病気(平成28年6月1日)

5月後半より高熱が長引く夏風邪が流行っています。
特に今年4月より保育園、幼稚園に入園された子供さんに多いようです。
1.感染性腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス腸炎、その他の胃腸炎)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなう、おなかにくる風邪も依然として見られます。
乳幼児では白っぽい下痢便を呈する場合もあります。下痢は1週間ほど続く場合もあり、吐き気が強い場合は点滴が必要になることもあります。
ノロウィルス腸炎は1~3日で治りますが、ロタウィルス腸炎は1~2週間かかることもあるので、乳児期のロタワクチンの接種をお勧めします。

2.鼻風邪、気管支炎(ライノウィルス感染、マイコプラズマ感染)
鼻水、鼻づまり、痰がからむ咳がつづく風邪も引き続きみられます。
鼻水も長引き、2日~3日高熱が出て、その後咳が夜間に強くなり、せき込んでもどすこともあります。
4月から保育園、幼稚園に行き始め、集団生活を始めた0~1歳のこどもさんに多いようです。

3.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどに感染して発熱、喉の痛み、発疹などがでます。
リウマチ熱や急性腎炎を起こすことがありますので抗生剤をきちんと飲むことが大切です。
家族内感染もありますのでうがい手洗いを励行してください。

4.ムンプス(おたふく風邪)
保育園、幼稚園で散発的にみられます。耳の下の腫れがとれるまでは人にうつりますので、5日間の休園が必要です。
回復不能な難聴などの合併症もみられますので、予防接種をお勧めします。

5.アデノウィルス感染症
症状は扁桃腺に白い斑点がつき、のどの奥が赤くなります。眼球結膜(白目)が赤くなり、40度近い高熱が3~5日続きます。
夏場のプール熱と同じ病原体で、4~7日後に家族に移ることもあります。

6.喘息発作
急に寒くなったり、暑くなったりする時に喘息発作がみられます。抗アレルギー剤等の内服を行っている人は、忘れずに服用してください。
発作の強い方は吸入器の貸し出しもやっていますのでスタッフにご相談ください。

 

今月みられる病気(平成28年5月1日)

5月は感染症も少なく、すごしやすい時期ですが、初めて保育園、幼稚園にいかれたお子さんが風邪にかかる機会が多くなります。
予防できる病気はワクチンで予防しておきましょう。
1.インフルエンザ
3月下旬以上インフルエザB型がまだ遷延化しており、4月は例年以上にインフルエンザの医流行が続きました。
しかし4月下旬より終息傾向にありますが、まだ一部の保育園などではインフルエンザBの流行がみられます。

2.感染性胃腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなうおなかにくる風邪もみられます。乳幼児では白っぽい下痢便を呈する場合もあります。
下痢は1週間ほど続く場合もあり、吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。伝染力が強く、家族全員でかかる例もありますので、うがい、手洗いを励行してください。ノロウィルス腸炎は1~3日で治りますが、ロタウィルス腸炎は1~2週間かかります。
2歳未満のロタウィルス感染症は脱水症状が激しく、特に注意が必要です。このため0歳児でのロタワクチンの接種をお勧めします。

3.デノウィルス感染症
症状は扁桃腺に白い斑点がつき、またのどの奥が赤くなり、眼球結膜(白目)が充血し、高熱が3~5日続きます。
のどが痛くなり、強い咳がその後続きます。夏場のプール熱と同じ病原体で、4~7日後に兄弟など家族にうつります。症状がなくなってから2日後に登園、登校してください。

4.鼻風邪、アレルギー性鼻炎、花粉症
夜間急に冷え込みが強くなってきたことから、青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでる風邪もはやっています。
鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎が考えられます。
抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です。目を痒がる場合はスギ花粉症の可能性があります。

5.喘息発作
急に寒くなったり、暑くなったりする時に喘息発作がみられます。抗アレルギー剤等の内服を行っている人は、忘れずに飲んでください。
発作の強い方は吸入器の貸し出しをやっていますのでスタッフにご相談ください。

6.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。
皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めてください。

 

今月みられる病気(平成28年4月1日)

4月は感染症も少なく、すごしやすい時期ですが、初めて保育園、幼稚園にいかれたお子さんが風邪にかかる機会が多くなります。予防できる病気はワクチンで予防しておきましょう。
1.感染性胃腸炎(ロタウィルス、ノロウイルス)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなうおなかにくる風邪もみられます。乳幼児では白っぽい下痢便を呈する場合もあります。下痢は1週間ほど続く場合もあり、吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。伝染力が強く、家族全員でかかる例もありますので、うがい、手洗いを励行してください。ノロウィルス腸炎は1~3日で治りますが、ロタウィルス腸炎は1~2週間かかります。2歳未満のロタウィルス感染症は脱水症状が激しく、特に注意が必要です。このため0歳児でのロタワクチンの接種をお勧めします。

2.アデノウィルス感染症
症状は扁桃腺に白い斑点がつき、またのどの奥が赤くなり、眼球結膜(白目)が充血し、高熱が3~5日続きます。のどが痛くなり、強い咳がその後続きます。夏場のプール熱と同じ病原体で、4~7日後に兄弟など家族にうつります。症状がなくなってから2日後に登園、登校してください。

3.鼻風邪、アレルギー性鼻炎、花粉症
夜間急に冷え込みが強くなってきたことから、青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでる風邪もはやっています。鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎が考えられます。抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です。目を痒がる場合はスギ花粉症の可能性があります。

4.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどから感染し、発熱、のどの痛み、発疹などがみられます。リウマチ熱や、急性腎炎を起こすことがありますので、抗生剤をきちんと飲むことが必要です。

5.伝染性紅斑(リンゴ病)
保育園児を中心にみられます。頬、二の腕、太ももに淡いレース状の紅斑がみられます。発熱はありません。紅斑が出ているときは既に感染能力はありませんので、休園は不要です。妊婦さんが罹ると流産の危険性があります。

6.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケア努めてください。

 

今月みられる病気(平成28年3月1日)

1.インフルエンザ
1月中旬から流行し始めたインフルエンザは2月上旬でピークを迎え、2月下旬ではほぼ終息傾向です。今シーズンはA型のpdm09新型インフルが多く、香港型、B型もみられました。3月上旬でもまだ散発例がありますのでうがい、手洗いの励行に努めてください。

2.感染性胃腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス、その他のウイルス)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱を伴うおなかにくる風邪がみられます。乳幼児では白っぽい下痢便を呈する場合もあります。高熱を伴うこともあり、下痢も1週間近く続く時もあります。
吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。伝染力が強く、家族全員でかかる例もありますので、うがい、手洗いを励行してください。ロタウイルス感染症は乳児期にロタワクチン接種で防げます。

3.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどに感染して発熱、喉の痛み、発疹などがでます。リウマチ熱や急性腎炎を起こすことがありますので抗生剤をきちんと飲むことが大切です。家族内感染もありますのでうがい手洗いを励行してください。インフルエンザとの合併例もあります。

4.鼻風邪、アレルギー性鼻炎
夜間急に冷え込みが強くなってきたことから、青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでる風邪もはやっています。鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。
水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎が考えられます。抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です。

5.伝染性紅斑(リンゴ病)
保育園児を中心にみられます。頬、二の腕、太ももに淡いレース状の紅斑がみられます。発熱はありません。紅斑が出ているときは既に感染能力はありませんので、休園は不要です。
妊婦さんが罹ると流産の危険性があります。

6.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めてください。

 

今月みられる病気(平成28年2月1日)

1.インフルエンザ
インフルエンザが今年1月中旬から流行しています。1月より各小中学校では学級閉鎖が行われ、徐々に保育園、幼稚園に波及し始めています。インフルエンザはA型が多く、遺伝子検査ではA/H1pdm09で香港型は少ないようです。またB型も見られます。手洗いうがいの励行、症状が出た人はマスクの着用、外出の自粛、咳エチケットの励行を行ってください。詳しくはインフルエンザ情報を参照ください。

2.感染性腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス感染症)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなうおなかにくる風邪がみられます。乳幼児では白っぽい下利便を呈する場合もあります。高熱を伴うこともあり、下痢も1週間近く続く時もあります。吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。伝染力が強く、家族全員でかかる例もありますので、うがい、手洗いを励行してください。ノロウィルス感染症の予防策については、別紙参照してください。

3.鼻風邪、アレルギー性鼻炎
夜間急に冷え込みが強くなってきたことから、青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでる風邪もはやっています。鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎、花粉症が考えられます。抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です。

4.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどに感染し、のどの痛み、発熱、発疹、いちご舌などを呈し、うつる病気です。リウマチ熱、急性腎炎などを起こすことがあるので、抗生剤をきちんと飲むことが必要です。

5.おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
全国的におたふくかぜが流行し、当院近隣でも保育園で散発しています。耳の下(耳下腺)顎の下(顎下腺)が腫れ、熱も数日でます。難聴になる可能性もあり、予防接種をお勧めします。

6.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めてください。

 

今月みられる病気(平成28年1月4日)

1.インフルエンザ
昨年12月中旬より北区でインフルエンザがみられ、12月中旬には木崎小で学級閉鎖が行われました。その後東区でも大形小、逢谷内保育園などでインフルエンザAが発生しています。今シーズンは例年より流行が遅いようですが、新学期開始後は流行が予想されます。手洗い、うがいの励行に努めてください。詳しくはインフルエンザ情報をご覧ください。

2.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどから感染し、発熱、のどの痛み、発疹などがみられます。リウマチ熱や、急性腎炎を起こすことがありますので、抗生剤をきちんと飲むことが必要です。

3.感染性胃腸炎(ノロウィルス、アデノウィルス、ロタウィルス腸炎)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなうおなかにくる風邪もみられます。乳幼児では白っぽい下利便を呈する場合もあります。1~3日で治りますが、吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。伝染力が強く、家族全員でかかる例もありますので、うがい、手洗いを励行してください。(ポスター参照ください)

4.アデノウィルス感染症
咽頭が赤くなって、高熱が4~5日続いたり、扁桃腺に白い斑点がつき、のどの奥が赤くなる浸出性扁桃炎も流行しています。いづれもアデノウィルスが原因で、感染力が強く、兄弟間でもうつります。安静にして水分補給に努めてください。アデノウイルス感染症は登園禁止になりますので、症状消失し2日たってから登園してください。

5.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めてください。

 

今月みられる病気(平成27年12月1日)

1.インフルエンザ
9月下旬に新発田地区でインフルエンザAが発生しましたが、その後新潟市内ではインフルエンザの流行は12月上旬現在みられていません。ワクチンを予定されている方は早めに接種されてください。

2.感染性腸炎(ノロウィルス、その他のウイルス性腸炎)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなうおなかにくる風邪もみられます。乳幼児では白っぽい下利便を呈する場合もあります。1~3日で治りますが、吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。伝染力が強く、家族全員でかかる場合もありますので、うがい、手洗いを励行してください。(ポスター参照してください)

3.鼻風邪、急性気管支炎(マイコプラズマ感染症)
夜間急に冷え込みが強くなってきたことから、青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでる風邪もはやっています。また熱が3~4日続いてその後咳が長引き、気管支炎をおこす風邪もあります。長引く咳、発熱はマイコプラズマ感染の可能性もあります。

4.喘息性気管支炎、細気管支炎(RSウイルス感染症)
RSウイルス感染症は2歳以上の子どもでは咳、鼻水の風邪症状ですが、6カ月未満の乳児がかかるとゼイゼイし呼吸困難を起こし、入院が必要になります。1歳以上の幼児では咳、発熱が主症状です。感染力が強いのでうがい、手洗いを励行してください。

5.アデノウィルス感染症
咽頭が赤くなって、目が充血し、高熱が4~5日続くのがプール熱です。また扁桃腺に白い斑点がつき、のどの奥が赤くなり、目は充血しない浸出性扁桃炎も流行しています。いづれもアデノウィルスが原因で、感染力が強く、兄弟間でもうつります。安静にして水分補給に努めてください。アデノウィルスは登園、登校禁止になります。それまで保育園、学校は休んでください。

6.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めてください。

 

今月みられる病気(平成27年11月2日)

1.感染性腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス、その他のウィルス腸炎)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなうおなかにくる風邪がみられます。
乳幼児では白っぽい下利便を呈する場合もあります。1~3日で治りますが、吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。
伝染力が強く、家族全員でかかる例もありますので、うがい、手洗いを励行してください。ロタウィルス腸炎はワクチンで防げます。

2.喘息発作
急に寒くなったり、暖かくなったりする季節の変わり目に喘息発作が見られます。
抗アレルギー薬、吸入ステロイドを服用されている方は、忘れずに服用してください。
発作の強い方は吸入器の貸し出しも行っておりますので、スタッフにご相談ください。

3.鼻風邪、急性気管支炎
夜間急に冷え込みが強くなってきたことから、青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、
夜間痰のからんだ咳がでる風邪もはやっています。また熱が3~4日続いてその後咳が長引き、気管支炎をおこす風邪もあります。

4.喘息性気管支炎、細気管支炎(RSウイルス感染症)
RSウィルス感染症は2歳以上の子どもでは風邪症状ですが、6ヵ月未満の乳児が罹るとゼイゼイし呼吸困難を起こし、入院が必要になります。
1歳以上の子供では咳、発熱が主症状です。感染力が強いのでうがい、手洗いを励行してください。

5.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。
皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めてください。

6.アデノウィルス感染症
咽頭が赤くなって、目が充血し、高熱が4~5日続くのがプール熱です。
また扁桃腺に白い斑点がつき、のどの奥が赤くなり、目は充血しない浸出性扁桃炎も流行しています。
いづれもアデノウィルスが原因で、感染力が強く、兄弟間でもうつります。安静にして水分補給に努めてください。
アデノウィルスは登園、登校禁止になります。それまで保育園、学校は休んでください。

 

今月みられる病気(平成27年10月1日)

柿が赤くなると医者が青くなるといわれる季節で、流行病は少なくなります。この時期にインフルエンザワクチンを受けてください。

1.RSウイルス感染症(細気管支炎)
9月より新潟市で保育園を中心に流行が見られています。
6ヵ月未満の乳児が罹るとゼイゼイし呼吸困難を起こし入院が必要になります。
2歳以上の子供では咳、発熱が主症状です。感染力が強いのでうがい、手洗いを励行してください。

2.喘息発作
急に寒くなったり、暑くなったりする季節の変わり目に喘息発作が見られます。
抗アレルギー剤等の予防投薬を行われている方は、忘れずに飲んでください。
発作の強い方は吸入器の貸し出しをしていますので、スタッフにご相談ください。
台風が近づくと発作が見られますのでご注意ください。

3.マイコプラズマ感染症
小学校を中心に、発熱、咳が長引き、胸部写真で肺炎像を示すマイコプラズマ感染症が散見されます。
全身状態は良好ですが、長引く咳、発熱では本疾患が考えられます。

4.鼻風邪(ライノウイルス感染症)、アレルギー性鼻炎
青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでます。
鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。
水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎が考えられます。
抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です。

5.感染性胃腸炎
小学生で腹痛、嘔吐、発熱、下痢、頭痛を呈するお子さんがいます。
ウイルス性腸炎ですが、脱水は強くなく、1~3日で治ります。水分補給と安静にしてください。

6.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。
乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。
皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めてください。

 

今月みられる病気(平成27年9月1日)

御盆過ぎより涼しくなり、高熱をともなう夏風邪は減りましたが季節の変わり目に伴う咳、鼻水の風邪が増えてきました。

1.手足口病
手のひら、足のうら、膝、お尻に赤い発疹がでて、口の中を痛がります。
熱が出ることもあります。
しみないような食事と、水分の補給に努めてください。
感染期間が長いため、出席停止の病気には該当しません。
熱がなくて、食事が取れたら通園してください。

2.喘息発作
急に寒くなったり、暑くなったりする季節の変わり目に喘息発作は見られます。
効アレルギー剤等の予防投薬を行われている方は、忘れずに飲んでください。
発作の強い方は吸入器の貸し出しをしていますので、スタッフにご相談ください。
台風が近づくと発作が見られますのでご注意ください。

3.鼻風邪、アレルギー性鼻炎
青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでます。
鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。
水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎が考えられます。
抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です。

4.感染性腸炎
小学生で腹痛、嘔吐、発熱、下痢、頭痛を呈するお子さんがいます。
ウイルス性腸炎ですが、脱水は強くなく、1~3日で治ります。
水分補給と安静にしてください。

5.アトピー性皮膚炎
汗をかいたまま放っておくと一日で悪化します。
汗をかいたらシャワーをするか、良く汗を拭くようにしてください。
秋になると空気が乾燥してきますので、保湿剤をしっかり塗ってください。

 

今月みられる病気(平成27年8月1日)

7月より高熱がでる夏風邪が流行っています。規則正しい生活と十分な睡眠をとるように心がけてください。

1.手足口病
手のひら、足のうら、膝、お尻に赤い発疹がでて、口の中を痛がります。熱が出ることもあります。しみないような食事と、水分の補給に努めてください。感染期間が長いため、出席停止の病気には該当しません。熱がなくて、食事が取れたら通園してください。

2.感染性胃腸炎(ロタ、ノロウィルス以外の腸炎)
小学生で腹痛、嘔吐、発熱、下痢、頭痛を呈するお子さんがいます。
ウィルス性腸炎ですが、脱水は強くなく、1~3日で治ります。
水分補給と安静にしてください。

3.アデノウィルス感染症、咽頭結膜熱(プール熱)
咽頭が赤くなって、目が充血し、高熱が4~5日続くのがプール熱です。また扁桃腺に白い斑点がつき、のどの奥が赤くなり、目は充血しない浸出性扁桃炎も流行しています。いづれもアデノウィルスが原因で、感染力が強く、兄弟間でもうつります。安静にして水分補給に努めてください。アデノウィルスは登園、登校禁止になります。

4.伝染性紅斑(リンゴ病)
ほっぺた、太もも、二の腕にまだら模様の赤い斑点ができる病気です。熱は出ませんが、赤い斑点は一ヶ月くらい出たり、消えたりします。頬が赤くなっている時は、すでにうつる時期を過ぎているので保育園、学校は行っても構いません。妊婦さんが感染すると流産の危険性があります。

5.水痘(水ぼうそう)
2~3の保育園で集団発生しています。水疱がすべてかさぶたになるまで約1週間かかります。
それまで保育園、学校は休んでください。なお10月から水痘ワクチンが定期接種になります。

6.アトピー性皮膚炎
汗をかいたまま放っておくと一日で悪化します。
汗をかいたらシャワーをするか、良く汗を拭くようにしてください。この時期は「とびひ」にもなりやすいので、注意が必要です。

 

今月みられる病気(平成27年7月1日)

6月より高熱が長引く夏風邪が流行っています。特に今年4月より保育園、幼稚園に入園された子供さんに多いようです。

1.アデノウィルス感染症、咽頭結膜熱(プール熱)
咽頭が赤くなって、目が充血し、高熱が4~5日続くのがプール熱(咽頭結膜熱)です。また扁桃腺に白い白斑がつき、のどの奥が赤くなり目は充血しない浸出性扁桃炎も流行しています。いずれもアデノウィルスが原因で、感染力が強く兄弟間でもうつります。安静にして水分補給に努めて下さい。アデノウィルス感染症は登園、登校禁止になります。

2.感染性胃腸炎(ロタ、ノロウイルス以外の腸炎)
小学生で腹痛、嘔吐、発熱、下痢、頭痛を呈するお子さんがいます。ウィルス性胃腸炎ですが、脱水は強くなく、1~3日で軽快します。水分補給と安静にして下さい。

3.鼻風邪、気管支炎(ライノウィルス感染、マイコプラズマ感染)
鼻水、鼻づまり、痰がからむ咳がつづく風邪も引き続きみられます。鼻水も長引き、2日~3日高熱が出て、その後咳が夜間に強くなり、せき込んでもどすこともあります。4月から保育園、幼稚園に行き始め、集団生活を始めた0~1歳のこどもさんに多いようです。

4.ヘルパンギーナ
乳幼児の間で流行する夏風邪の一種で、38~40度の高熱が2~3日続きます。のどの奥に小さい水ぶくれができて痛がり、食べられなくなります。水分をとれないときは点滴が必要です。

5.手足口病
手のひら、足の裏、膝、お尻に赤い発疹がでて、口の中を痛がります。熱が出ることもあります。しみないような食事と、水分の補給に努めて下さい。出席停止の病気には該当しません。

6.水痘(水ぼうそう)
2~3の保育園で集団発生しています。水疱がすべてかさぶたになるまで約1週間かかります。それまで保育園、学校は休んで下さい。今年の10月から水痘ワクチンは定期接種になります。

7.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどに感染し、発熱、のどの痛み、体に発疹ができ、舌がいちご状になります。急性腎炎、リウマチ熱になる可能性がありますので指示通りに抗生剤を飲んで下さい。うつる病気です。

8.アトピー性皮膚炎
汗をかいたまま放っておくと一日で悪化します。汗をかいたらシャワーをするか、良く汗を拭くようにして下さい。この時期は「とびひ」にもなりやすいので、注意が必要です。

 

今月みられる病気(平成27年6月1日)

5月後半より高熱が長引く夏風邪が流行っています。特に今年4月より保育園、幼稚園に入園された子供さんに多いようです。

1.感染性腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス腸炎、その他の胃腸炎)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなう、おなかにくる風邪も依然として見られます。乳幼児では白っぽい下痢便を呈する場合もあります。下痢は1週間ほど続く場合もあり、吐き気が強い場合は点滴が必要になることもあります。ノロウィルス腸炎は1~3日で治りますが、ロタウィルス腸炎は1~2週間かかることもあるので、乳児期のロタワクチンの接種をお勧めします。

2.鼻風邪、気管支炎(ライノウィルス感染、マイコプラズマ感染)
鼻水、鼻づまり、痰がからむ咳がつづく風邪も引き続きみられます。鼻水も長引き、2日~3日高熱が出て、その後咳が夜間に強くなり、せき込んでもどすこともあります。4月から保育園、幼稚園に行き始め、集団生活を始めた0~1歳のこどもさんに多いようです。

3.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどに感染して発熱、喉の痛み、発疹などがでます。リウマチ熱や急性腎炎を起こすことがありますので抗生剤をきちんと飲むことが大切です。家族内感染もありますのでうがい手洗いを励行してください。

4.水痘(水ぼうそう)
2~3の保育園で発生しています。水疱がすべてかさぶたになるまで約1週間かかります。それまで保育園、学校は休んでください。潜伏期間は2週間です。

5.アデノウィルス感染症
症状は扁桃腺に白い斑点がつき、のどの奥が赤くなります。眼球結膜(白目)が赤くなり、40度近い高熱が3~5日続きます。夏場のプール熱と同じ病原体で、4~7日後に家族に移ることもあります。

6.喘息発作
急に寒くなったり、暑くなったりする時に喘息発作がみられます。抗アレルギー剤等の内服を行っている人は、忘れずに服用してください。発作の強い方は吸入器の貸し出しもやっていますのでスタッフにご相談ください。

 

今月みられる病気(平成27年5月1日)

1.感染性胃腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス腸炎)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなう、おなかにくる風邪がみられます。乳幼児では白っぽい下利便を呈する場合もあります。下痢は1週間ほど続く場合もあり、吐き気が強い場合は点滴が必要な時もあります。伝染力が強く、家族全員でかかる例もみられますので、うがい、手洗いを励行してください。
ノロウィルス腸炎は1~3日で治りますが、ロタウィルス腸炎は治るまで1~2週間かかります。0~2歳児は入院が必要な場合もありますのでロタワクチンの接種をお勧めします。

2.ヒトメタニューモウイルス、RSウイルス感染症
RSウイルス感染症と似ていて、気管支炎や肺炎などの呼吸器感染症をおこします。乳幼児から大人まで感染しますが、乳幼児ではゼイゼイしたり、呼吸困難をおこし、入院が必要になることがあります。またRSウイルス感染症も散見されます。

3.鼻風邪、気管支炎(ライノウィルス、マイコプラズマ感染症)
鼻水、鼻づまり、痰がからむ咳がつづく風邪も引き続きみられます。
鼻水も長引き、咳は夜間に強く、せき込んでもどすこともあります。

4.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどに感染して発熱、喉の痛み、発疹などがでます。リウマチ熱や急性腎炎を起こすことがありますので抗生剤をきちんと飲むことが大切です。家族内感染もありますのでうがい手洗いを励行してください。

5.アレルギー性鼻炎、花粉症
朝にみられる、水っぱな、くしゃみ、鼻づまりが特徴的です。
f症状が長引く場合、抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の服用、点鼻薬が必要になります。スギ花粉症は減少しています。

6.水痘(水ぼうそう)
2~3の保育園で発生しています。水疱がすべてかさぶたになるまで約1週間かかります。それまで保育園、学校は休んでください。3歳未満の子どもは定期でワクチンができます。

7.アデノウイルス感染症
症状は扁桃腺に白い斑点がついたり、のどの奥が赤くなり、眼球結膜(白目)が充血し高熱が3~5日続きます。夏場のプール熱と同じ病原体で4~7日後に兄弟など家族にうつります。症状がなくなってから2日後に登園、登校してください。

8.喘息発作
急に寒くなったり、暑くなったりする時に喘息発作がみられます。抗アレルギー剤等の内服を行っている人は、忘れずに飲んでください。発作の強い方は吸入器の貸し出しをやっていますのでスタッフにご相談ください。

9.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥しますので、皮膚を清潔に保ち、保湿剤をこまめに塗るなど、スキンケアに努めてください。

 

今月みられる病気(平成27年4月1日)

4月は感染症も少なく、すごしやすい時期ですが、初めて保育園、幼稚園にいかれたお子さんが風邪にかかる機会が多くなります。予防できる病気はワクチンで予防しておきましょう。

1.感染性胃腸炎(ロタウィルス、ノロウイルス)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなうおなかにくる風邪もみられます。乳幼児では白っぽい下痢便を呈する場合もあります。下痢は1週間ほど続く場合もあり、吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。伝染力が強く、家族全員でかかる例もありますので、うがい、手洗いを励行してください。ノロウィルス腸炎は1~3日で治りますが、ロタウィルス腸炎は1~2週間かかります。2歳未満のロタウィルス感染症は脱水症状が激しく、特に注意が必要です。このため0歳児でのロタワクチンの接種をお勧めします。

2.アデノウィルス感染症
症状は扁桃腺に白い斑点がつき、またのどの奥が赤くなり、眼球結膜(白目)が充血し、高熱が3~5日続きます。のどが痛くなり、強い咳がその後続きます。夏場のプール熱と同じ病原体で、4~7日後に兄弟など家族にうつります。症状がなくなってから2日後に登園、登校してください。

3.鼻風邪、アレルギー性鼻炎、花粉症
夜間急に冷え込みが強くなってきたことから、青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでる風邪もはやっています。鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎が考えられます。
抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です。目を痒がる場合はスギ花粉症の可能性があります。

4.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどから感染し、発熱、のどの痛み、発疹などがみられます。リウマチ熱や、急性腎炎を起こすことがありますので、抗生剤をきちんと飲むことが必要です。

5.水痘(みずぼうそう)
保育園児を中心にみられます。水泡が完全にかさぶたになるまで保育園、学校は休んでください。治るまで1週間かかります。3歳未満のお子さんは予防接種が公費でできますので早めに接種してください。

6.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めてください。

 

今月みられる病気(平成27年3月1日)

1.インフルエンザ
1月初旬から流行し始めたインフルエンザは1月下旬でピークを迎え、2月より減少し始め、2月下旬ではほぼ終息傾向です。
今シーズンはA型のみの流行で、3月初めではB型の流行はみられていません。
3月上旬現在まだインフルエンザの散発例はあるので、手洗いうがいの励行、症状が出た人はマスクの着用、咳エチケットの励行を行ってください。

2.感染性胃腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス感染症、その他)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなうおなかにくる風邪がみられます。
乳幼児では白っぽい下利便を呈する場合もあります。
高熱を伴うこともあり、下痢も1週間近く続く時もあります。
吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。伝染力が強く、家族全員でかかる例もありますので、うがい、手洗いを励行してください。
ロタウイルス感染症は乳児期にロタワクチン接種で防げます。

3.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどに感染して発熱、喉の痛み、発疹などがでます。
リウマチ熱や急性腎炎を起こすことがありますので抗生剤をきちんと飲むことが大切です。
家族内感染もありますのでうがい手洗いを励行してください。
インフルエンザとの合併例もあります。

4.鼻風邪、アレルギー性鼻炎
夜間急に冷え込みが強くなってきたことから、青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでる風邪もはやっています。
鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。
水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎が考えられます。
抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です。

5.水痘(みずぼうそう)
保育園児を中心にみられます。
水泡が完全にかさぶたになるまで保育園、学校は休んでください。
治るまで1週間かかります。

6.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。
乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。
皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めてください。

 

今月みられる病気(平成27年2月1日)

1.インフルエンザ
インフルエンザが今年1月初旬から流行しています。
1月より各小中学校では学級閉鎖が行われ、徐々に保育園、幼稚園に波及し始めています。
今年は例年より1ヵ月ほど早く流行しています。
インフルエンザはA型がほとんどで、遺伝子検査ではA香港型がほとんどです。
手洗いうがいの励行、症状が出た人はマスクの着用、外出の自粛、咳エチケットの励行を行ってください。

2.感染性腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス感染症)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなうおなかにくる風邪がみられます。
乳幼児では白っぽい下利便を呈する場合もあります。
高熱を伴うこともあり、下痢も1週間近く続く時もあります。
吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。
伝染力が強く、家族全員でかかる例もありますので、うがい、手洗いを励行してください。
ノロウィルス感染症の予防策については、別紙参照してください。

3.鼻風邪、アレルギー性鼻炎
夜間急に冷え込みが強くなってきたことから、青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでる風邪もはやって
います。
鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。
水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎、花粉症が考えられます。
抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です。

4.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどに感染し、のどの痛み、発熱、発疹、いちご舌などを呈し、うつる病気です。
リウマチ熱、急性腎炎などを起こすことがあるので、抗生剤をきちんと飲むことが必要です。

5.水痘(みずぼうそう)
保育園児を中心にみられます。水泡が完全にかさぶたになるまで保育園、学校は休んでください。
治るまで1週間かかります。
3歳未満は水痘ワクチンが無料で接種できますので、早めの接種を受けてください。

6.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。
乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。
皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めてください。

 

今月みられる病気(平成27年1月4日)

1.インフルエンザ
昨年10月下旬に内野地区、11月上旬に桃山小学校、12月中旬に大形小学校でインフルエンザAによる学級閉鎖がありました。
全国的にはインフルエンザの流行は例年より早くみられA香港型が大部分を占めています。
香港型は脳炎、脳症を起こしやすく注意が必要です。詳しくはインフルエンザ情報をご覧ください。

2.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどから感染し、発熱、のどの痛み、発疹などがみられます。リウマチ熱や、急性腎炎を起こすことがありますので、抗生剤をきちんと飲むことが必要です。

3.感染性胃腸炎(ノロウィルス、アデノウィルス、ロタウィルス腸炎)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなうおなかにくる風邪もみられます。
乳幼児では白っぽい下利便を呈する場合もあります。
1~3日で治りますが、吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。
伝染力が強く、家族全員でかかる例もありますので、うがい、手洗いを励行してください。(ポスター参照ください)

4.細気管支炎、喘息性気管支炎(RSウイルス感染症)
RSウイルス感染症は冬に流行る感染症で、症状は咳、鼻水、鼻づまりですが、6カ月未満の乳児がかかるとゼイゼイし呼吸困難をおこし、入院が必要になることがあります。
1歳以上の幼児では長引く咳と発熱が主症状です。感染力が強いのでうがい、手洗いを励行してください。

5.アデノウィルス感染症
咽頭が赤くなって、高熱が4~5日続いたり、扁桃腺に白い斑点がつき、のどの奥が赤くなる浸出性扁桃炎も流行しています。
いづれもアデノウィルスが原因で、感染力が強く、兄弟間でもうつります。
安静にして水分補給に努めてください。
アデノウイルス感染症は登園禁止になりますので、症状消失し2日たってからに登園してください。

6.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。
乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。
皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めてください。

 

今月みられる病気(平成26年12月1日)

1.インフルエンザ
10月下旬に内野地区、11月上旬に山の下地区でインフルエンザAが発生しましたが、まだ流行にはなっておりませんがワクチンを予定されている方は早めに接種されてください。

2.感染性腸炎(ノロウィルス、その他のウイルス性腸炎)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなうおなかにくる風邪もみられます。
乳幼児では白っぽい下利便を呈する場合もあります。
1~3日で治りますが、吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。
伝染力が強く、家族全員でかかる場合もありますので、うがい、手洗いを励行してください。(ポスター参照してください)

3.鼻風邪、急性気管支炎(マイコプラズマ感染症)
夜間急に冷え込みが強くなってきたことから、青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでる風邪もはやっています。
また熱が3~4日続いてその後咳が長引き、気管支炎をおこす風邪もあります。長引く咳、発熱はマイコプラズマ感染の可能性もあります。

4.喘息性気管支炎、細気管支炎(RSウイルス感染症)
RSウイルス感染症は2歳以上の子どもでは咳、鼻水の風邪症状ですが、6カ月未満の乳児がかかるとゼイゼイし呼吸困難を起こし、入院が必要になります。
1歳以上の幼児では咳、発熱が主症状です。
感染力が強いのでうがい、手洗いを励行してください。

5.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどから感染し、発熱、のどの痛み、発疹などがみられます。
リウマチ熱や、急性腎炎を起こすことがありますので、抗生剤をきちんと飲むことが必要です。
12月初旬現在、小学校で流行しています。

6.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。
乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。
皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めてください。

 

今月みられる病気(平成26年11月1日)

1.感染性腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス、その他のウィルス腸炎)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなうおなかにくる風邪もみられます。
乳幼児では白っぽい下利便を呈する場合もあります。
1~3日で治りますが、吐き気が強い場合点滴が必要な場合もあります。
伝染力が強く、家族全員でかかる例もありますので、うがい、手洗いを励行してください。
ロタウィルス腸炎はワクチンで防げます。

2.喘息発作
急に寒くなったり、暖かくなったりする季節の変わり目に喘息発作が見られます。
抗アレルギー薬、吸入ステロイドを服用されている方は、忘れずに服用してください。
発作の強い方は吸入器の貸し出しも行っておりますので、スタッフにご相談ください。

3.鼻風邪、急性気管支炎
夜間急に冷え込みが強くなってきたことから、青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでる風邪もはやっています。
また熱が3~4日続いてその後咳が長引き、気管支炎をおこす風邪もあります。

4.喘息性気管支炎、細気管支炎(RSウイルス感染症)
RSウィルス感染症は2歳以上の子どもでは風邪症状ですが、6ヵ月未満の乳児が罹るとゼイゼイし呼吸困難を起こし、入院が必要になります。
1歳以上の子供では咳、発熱が主症状です。感染力が強いのでうがい、手洗いを励行してください。

5.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。
乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。
皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めてください。

6.水痘(みずぼうそう)
水痘がすべてかさぶたになるまで約1週間かかります。
それまで保育園、学校は休んでください。
水痘ワクチンは早めに受けてください。

7.インフルエンザ
新潟市内野地区、佐渡地区で10月下旬にインフルエンザAが発生しました。
まだ流行にはなっておりませんがインフルエンザワクチンは早めに受けられてください。

 

今月みられる病気(平成26年10月1日)

柿が赤くなると医者が青くなるといわれる季節で、流行病は少なくなります。この時期にインフルエンザワクチンを受けてください。

1.RSウイルス感染症(細気管支炎)
9月より新潟市で保育園を中心に流行が見られましたが、9月下旬以降減少してきました。6ヵ月未満の乳児が罹るとゼイゼイし呼吸困難を起こし、入院が必要になります。2歳以上の子供では咳、発熱が主症状です。感染力が強いのでうがい、手洗いを励行してください。

2.喘息発作
急に寒くなったり、暑くなったりする季節の変わり目に喘息発作は見られます。抗アレルギー剤等の予防投薬を行われている方は、忘れずに飲んでください。発作の強い方は吸入器の貸し出しをしていますので、スタッフにご相談ください。台風が近づくと発作が見られますのでご注意ください。

3.マイコプラズマ感染症
小学校を中心に、発熱、咳が長引き、胸部写真で肺炎像を示すマイコプラズマ感染症が流行しています。全身状態は良好ですが、長引く咳、発熱では本疾患が考えられます。

4.鼻風邪(ライノウイルス感染症)、アレルギー性鼻炎
青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでます。
鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎が考えられます。抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です。

5.水痘(水ぼうそう)
水痘がすべてかさぶたになるまで約1週間かかります。
それまで保育園、学校は休んでください。

6.アトピー性皮膚炎の悪化
この時期は空気が乾燥し、汗もかかなくなります。乳児では頬がカサカサしてきたり、アトピー性皮膚炎の悪化が見られます。皮膚を清潔に保ち、皮膚のカサカサに対しては保湿剤をこまめに塗るなどのスキンケアに努めてください。

 

今月みられる病気(平成26年9月1日)

1.夏風邪
8月より38度から39度の発熱が2~4日続き、その後咳、鼻水を伴ってくるいわゆる風邪が流行っています。 全身状態は良好ですが、1~3日で兄弟にうつることがあります。
下痢、嘔吐、腹痛を伴うことも多くみられます。ヘルパンギーナ、手足口病、アデノウィルス感染症は減少しました。

2.喘息発作
急に寒くなったり、暑くなったりする季節の変わり目に喘息発作は見られます。効アレルギー剤等の予防投薬を行われている方は、忘れずに飲んでください。
発作の強い方は吸入器の貸し出しをしていますので、スタッフにご相談ください。
台風が近づくと発作が見られますのでご注意ください。

3.鼻風邪、アレルギー性鼻炎
青っぱな、水ばななどの鼻水がでて、夜間痰のからんだ咳がでます。鼻づまりや咳がひどくて眠れない場合もあります。
水っぱな、鼻づまり、くしゃみが長期間続く場合はアレルギー性鼻炎が考えられます。抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服が必要です

4.水痘(水ぼうそう)
水疱がすべてかさぶたになるまで約1週間かかります。
それまで保育園、学校は休んでください。

5.アトピー性皮膚炎
汗をかいたまま放っておくと一日で悪化します。汗をかいたらシャワーをするか、良く汗を拭くようにしてください。
秋になると空気が乾燥してきますので、保湿剤をしっかり塗ってください。

 

今月みられる病気(平成26年8月1日)

7月より高熱がでる夏風邪が流行っています。
規則正しい生活と十分な睡眠をとるように心がけてください。

1.ヘルパンギーナ
乳幼児のあいだで流行する夏風邪の一種で、38~40度の高熱が2~3日続きます。
のどの奥に小さい水ぶくれができて痛がり、食べられなくなります。
水分もとれないときは点滴が必要です。

2.手足口病
手のひら、足のうら、膝、お尻に赤い発疹がでて、口の中を痛がります。熱が出ることもあります。
しみないような食事と、水分の補給に努めてください。
感染期間が長いため、出席停止の病気には該当しません。
熱がなくて、食事が取れたら通園してください。

3.感染性胃腸炎(ロタ、ノロウイルス以外の腸炎)
小学生で腹痛、嘔吐、発熱、下痢、頭痛を呈するお子さんがいます。
ウイルス性腸炎ですが、脱水は強くなく、1~3日で治ります。
水分補給と安静にしてください。

4.アデノウィルス感染症、咽頭結膜熱(プール熱)
咽頭が赤くなって、目が充血し、高熱が4~5日続くのがプール熱です。また扁桃腺に白い斑点がつき、のどの奥が赤くなり、目は充血しない浸出性扁桃炎も流行しています。
いづれもアデノウィルスが原因で、感染力が強く、兄弟間でもうつります。安静にして水分補給に努めてください。アデノウィルスは登園、登校禁止になります。

5.伝染性紅斑(リンゴ病)
ほっぺた、太もも、二の腕にまだら模様の赤い斑点ができる病気です。
熱は出ませんが、赤い斑点は一ヶ月くらい出たり、消えたりします。
頬が赤くなっている時は、すでにうつる時期を過ぎているので保育園、学校は行っても構いません。

6.水痘(みずぼうそう)
2~3の保育園で集団発生しています。水疱がすべてかさぶたになるまで約1週間かかります。
それまで保育園、学校は休んでください。なお10月から水痘ワクチンが定期接種になります。

7.アトピー性皮膚炎
汗をかいたまま放っておくと一日で悪化します。
汗をかいたらシャワーをするか、良く汗を拭くようにしてください。
この時期は「とびひ」にもなりやすいので、注意が必要です。

 

今月みられる病気(平成26年7月1日)

1.アデノウィルス感染症、咽頭結膜熱(プール熱)
咽頭が赤くなって、目が充血し、高熱が4~5日続くのがプール熱(咽頭結膜熱)です。また扁桃腺に白い白斑がつき、のどの奥が赤くなり目は充血しない浸出性扁桃炎も流行しています。
いずれもアデノウィルスが原因で、感染力が強く兄弟間でもうつります。安静にして水分補給に努めてください。アデノウィルス感染症は登園、登校禁止になります。

2.感染性胃腸炎(ロタ、ノロウイルス以外の腸炎)
小学生で腹痛、嘔吐、発熱、下痢、頭痛を呈するお子さんがいます。
ウィルス性胃腸炎ですが、脱水は強くなく、1~3日で軽快します。
水分補給と安静にしてください。

3.ヘルパンギーナ
乳幼児の間で流行する夏風邪の一種で、38~40度の高熱が2~3日続きます。
のどの奥に小さい水ぶくれができて痛がり、食べられなくなります。
水分をとれないときは点滴が必要です。

4.手足口病
手のひら、足の裏、膝、お尻に赤い発疹がでて、口の中を痛がります。
熱が出ることもあります。しみないような食事と、水分の補給に努めてください。
出席停止の病気には該当しません。

5.水痘(水ぼうそう)
2~3の保育園で集団発生しています。
水疱がすべてかさぶたになるまで約1週間かかります。
それまで保育園、学校は休んでください。
今年の10月から水痘ワクチンは定期接種になります。

6.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどに感染し、発熱、のどの痛み、体に発疹ができ、舌がいちご状になります。
急性腎炎、リウマチ熱になる可能性がありますので指示通りに抗生剤を飲んでください。
うつる病気です。

7.アトピー性皮膚炎
汗をかいたまま放っておくと一日で悪化します。
汗をかいたらシャワーをするか、良く汗を拭くようにしてください。
この時期は「とびひ」にもなりやすいので、注意が必要です。

 

今月みられる病気(平成26年6月1日)

1.感染性腸炎(ロタウィルス、ノロウィルス腸炎)
吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱をともなう、おなかにくる風邪も依然として見られます。
乳幼児では白っぽい下痢便を呈する場合もあります。
下痢は1週間ほど続く場合もあり、吐き気が強い場合は点滴が必要になることもあります。
ノロウィルス腸炎は1~3日で治りますが、ロタウィルス腸炎は1~2週間かかることもあるので、乳児期のロタワクチンをお勧めします。

2.鼻風邪、気管支炎(ライノウィルス感染、マイコプラズマ感染)
鼻水、鼻づまり、痰がからむ咳がつづく風邪も引き続きみられます。
鼻水も長引き、2日~3日高熱が出て、その後咳が夜間に強くなり、せき込んでもどすこともあります。
4月から保育園、幼稚園に行き始め、集団生活を始めた0~1歳のこどもさんに多いようです。

3.溶連菌感染症
溶連菌という細菌がのどに感染して発熱、喉の痛み、発疹などがでます。
リウマチ熱や急性腎炎を起こすことがありますので抗生剤をきちんと飲むことが大切です。
家族内感染もありますのでうがい手洗いを励行してください。

4.伝染性紅斑(リンゴ病)
ほっぺた、太もも、腕がリンゴのように赤くなる病気です。
元気は良く、熱が出たりはしません。
頬が赤くなっているときは既にうつる時期を過ぎているので、保育園等は休まなくてもよいです。

5.水痘(水ぼうそう)
2~3の保育園で発生しています。
水疱がすべてかさぶたになるまで約1週間かかります。
それまで保育園、学校は休んでください。潜伏期間は2週間です。

6.アデノウィルス感染症
症状は扁桃腺に白い斑点がつき、のどの奥が赤くなります。
眼球結膜(白目)が赤くなり、40度近い高熱が3~5日続きます。
夏場のプール熱と同じ病原体で、4~7日後に家族に移ることもあります。

7.喘息発作
急に寒くなったり、暑くなったりする時に喘息発作がみられます。
抗アレルギー剤等の内服を行っている人は、忘れずに服用してください。
発作の強い方は吸入器の貸し出しもやっていますのでスタッフにご相談ください。